令和4年度 事例 このような研修会が行われています 

「防災訓練KSセーフティネット作戦」 ~表示マークで高齢者世帯の安否確認~

千歳市寿町内会

 

 

 千歳市寿町内会(520世帯)では、75歳以上の高齢者および障がい者等の世帯を対象に、地震を想定した安否確認のための防災訓練を行いました。訓練は「KSセーフティネット作戦」と名付けられ、朝8時頃に震度5強の地震が発生した想定で行われました。
 当日は、町内会館に本部を設置し、担当役員約25名が集合。コロナ感染防止対策の検温と受付からスタートし、朝9時から10時までの間に対象世帯の安否確認を担当役員が2回実施して、結果を本部に報告しました。
 一方、対象世帯の方々には、朝9時に、まずは、自分そして家族の安全を確認後、「KSセーフティネット作戦・表示マーク」を玄関先に掲示してもらい、昼の12時に撤収してもらいました。このマークの掲示が出ていないお宅は、救助が必要な状況にあると判断することになります。いざという時、この作戦が実行できるよう、日ごろの町内会活動を通じての対象世帯の実態把握と役員相互の情報共有が課題としてあげられました。

 

 

▲作戦終了後の反省検討会

 

▲対象世帯確認の様子

 

「防災まつり」で大人も子供も楽しみながら防災を学ぶ

~炊き出し・消火訓練や困りごと解決のために~

恵庭市島松旭町町内会

 

 

 恵庭市島松旭町町内会(463世帯)では、8月21日(日)、町内会員150名の参加のもと、防災まつりを実施しました。当日は、消防署をはじめ社会福祉協議会等の協力のもと、炊き出し、消火器訓練、車いす試乗、福祉相談会.親子防災ゲームなどを行い、屋外活動の規制緩和により大勢の住民が参加し、大人から子供まで和やかな雰囲気の中で防災について学ぶことができました。

 

 

▲親子で防災ゲーム

 

▲福祉相談会の様子

 

 

▲参加者全員によるシェイクアウト訓練でゴール

 

 

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