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(更新日 平成29年5月1日)

1.あなたのまちの活動紹介

 

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おしゃべりサロン

入船六三町会

 

ふれあいサロンで詐欺被害防止

 

健康体操で若返り

 

2.地域の概要

 小樽市は、北海道の西海岸のほぼ中央に位置しており、気候は、四季を通じて気温の格差がなく、比較的温暖な気候を維持している。
 市制は、大正11年8月1日に施行され、今年で91年を迎えた。
 天然の良港と自然環境に恵まれ、北海道開拓の時代から陸と海の交通の要衝として発展し、日本初のコンクリート製外洋防波堤の建設は近代港湾の先駆けで北海道経済に大きく寄与し、港の整備、拡充とともに繁栄してきた。
 明治13年、主に石炭輸送のために北海道で最初の小樽~札幌間の鉄道が開通し、明治26年には、現在、金融資料館となっている日本銀行小樽支店が派出所として開設されたものもその証である。
 大正11年から昭和12年頃までが小樽の黄金時代で、樺太への物資の移出等で大きく成長し、その後、樺太への物流も途絶え、また経済圏が札幌へ移り、長い沈黙が続いた。
 昭和33年の北海道大博覧会を開催して大きな成果を残し、新しい都市機能を備えた小樽を建設しようと、国道を横断していた鉄道高架の完成、昭和45年には敦賀、舞鶴、新潟を結ぶ大型フェリーの就航、更に札樽自動車道の開通で新日本海時代を迎え、昭和50年代に入って駅前再開発等の事業が積極的に進められた。
 現在、当市の目玉は観光となっているが、その運河周辺の開発は長い間議論されたとおり全国でも有名となった「運河戦争」から始まっている。
 現在、観光客で賑わっている臨港線は、昭和41年に札樽バイパスの終点からスタートして、昭和61年の運河散策路の完成まで20年を要している。
 近年、観光客は年間600万人で、道内外は勿論のこと、最近は、韓国、台湾からの観光客が増し、観光都市に変貌、後志圏の起点となっている。
 当市のイベントは「おたる潮まつり」、冬の風物詩となっている「小樽雪あかりの路」がある。

 

3.連合会の概要

(平成29年3月31日現在)

会長名

新川 英夫

設立年月日

昭和39年11月16日

総人口

120,037人

   

総世帯数

64,653世帯

加入世帯数

48,117世帯

世帯加入率

74.4%

 

 

総単位町内会数

172

加入単位町内会数

151

単位町内会加入率

87.8%

法人格取得の単位町内会数

45

地区連合会数

20

予算総額

19,509千円

部会・委員会の

状況

女性部会

備考

 

4.連合会の主な活動

・理事会等各種会議の開催
・町会活動の共通問題解決
・行政及び関係団体との連携強化
・広報紙「コミュニティ」の発行(年4回)
・河川清掃等の環境美化活動
・総連合町会未加盟町会の加入促進
・行政機関との定例連絡会議の開催
・小地域ネットワーク活動の推進
・自主防災組織づくりの推進
・道町連共済への加入促進
・町会基本台帳による町会の実態調査(毎年)
・各種研修会の実施及び参加
・交通安全期別運動啓発活動に参加
・火災予防運動啓発活動に参加
・快適な環境づくり運動事業に参加
・暴力追放運動に参加
・愛の献血助け合い運動キャンペーンに参加
・薬物乱用防止運動に参加
・給食サービス事業に参加
・小樽市消費者被害防止ネットワークに参加
・おたる潮まつり協賛
・小樽雪あかりの路後援

 

5.連合会の広報活動

・広報紙「コミュニティ」
年間発行回数:4回(4月、7月、10月、1月)
1回の発行部数:5,100部
配付先と方法:班毎に回覧

 

 

 


 

このページに関するお問い合わせは…

  一般社団法人 北海道町内会連合会
TEL (011)271-3178・241-3976 FAX 271-3956

 

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